山形県生まれ。東京大学教育学部卒。
同大学院教育学研究科博士課程単位取得後退学、2013年「「情の理」論 情動の機能性と法則性をめぐる心理学的考究」で九州大学博士(心理学)。
発達心理学・感情心理学・進化心理学を専門とし、特に親子関係・家族関係と子どもの社会情緒的発達との関連性に関心を持っている。
聖心女子大学助教授、九州大学助教授、京都大学大学院教育学研究科助教授を経て、2009年東京大学大学院教育学研究科教授。
同附属発達保育実践政策学センター (Cedep)・副センター長。